【北海道カラーデザイン研究室:札幌の景観色70色シリーズ】ショーケース展示2月1日まで

札幌スタイルショーケース、2022年1月12日(水)~2月1日(火)の展示は、北海道カラーデザイン研究室の「札幌の景観色70色シリーズ」です。
 


 

ご当地カードゲーム「札幌の景観色70色カードゲームさぽら」は、「雪まつり色」や「エゾリス色」など札幌らしい色名がついていて、カルタや色の神経衰弱などのゲームが楽しめます。札幌の気候風土や歴史がカードの書かれているため、遊びながら札幌について学ぶこともできます。さぽらは「札幌+カラー」の造語です。



デザインも美しい「札幌の景観色70色折り紙」は、デザインペーパーとしてラッピングやポチ袋にして使うこともできます。札幌らしい淡くクールな色合いとデザインが特徴です。札幌観光に行ったつもりで、色とデザインを楽しんでみてはいかがでしょうか。



製品制作の経緯と色を通したマチづくりの思い

美しい景観は人を魅了し、住まう人にも、訪れる人にも居心地の良い空間にしてくれます。建物の外装などに「札幌の景観色70色」を活用することで、一層札幌らしい街並みが形成されます。

ですが、景観を整備するには長い年月がかかることから、次世代を担う子供たちに札幌の景観色70色を知ってもらいという思いから製品を作成しました。

札幌市の動画サイト「SapporoPRD」に掲載されています。
 


札幌らしさとは?「札幌の景観色70色~マチの色を考える本~」

札幌の花「ライラック」の紫色、札幌市南区で産出された「札幌軟石」は温かみのある灰色です。地域固有の財産を色にして表現する授業やワークショップなども開催しています。地域らしさとは何か?を色で考えるマチづくりの一冊です。


 

札幌観光大使としてPR活動も積極的に実施

札幌観光大使として札幌の景観色70色シリーズを紹介する活動も行っています。2022年1月に商業施設で開催された「さっぽろ連携中枢都市圏フェア」に出店し、札幌スタイル認証製品の販売や色を通して札幌の魅力的なマチづくりや固有の財産の見つけ方、広げ方についてご紹介させて頂きました。


 

札幌スタイルショップで期間限定商品を販売します

ショーケース期間の連動販売イベントとして、JR札幌駅直結、JRタワー・イースト6階「札幌スタイルショップ」では、札幌スタイル認証製品の「札幌の景観色70色カードゲームさぽら」「折り紙」「マチの色を考える本」のほか、普段取り扱いのない「ほんのり香るレターセット」や「北海道カラー折り紙」も2月1日(火)までの期間限定で展示販売します。

北海道カラーデザイン研究室のオンラインショップでもご購入可能です。


「北海道カラー折り紙」は、丹頂鶴やメロン、玉ねぎなどの特産品の色、アイヌ伝統文様風の切り絵も楽しめて知育玩具としても人気があります。


札幌スタイルショーケースにも各商品や、「ラベンダー」「豊平川」といった「札幌の景観色70色」のタペストリーも展示していますので、是非ご覧ください。


 

●札幌スタイルショーケース展示期間
期間 2022年1月12日(水)~2月1日(火)
場所 札幌スタイルショーケース(地下鉄東西線大通駅コンコース・定期券売り場並び) 


公式サイト
北海道カラーデザイン研究室(オンラインショップ)
Instagram
Facebook