札幌スタイル認証製品がドイツ・ミュンヘン市のクリスマスマーケットに登場!

2022年12月24日(土)まで、ドイツのミュンヘン市で開催中の「ミュンヘンクリスマスマーケット」で、札幌スタイル認証製品が販売されています。



札幌市とミュンヘン市の姉妹都市提携50周年記念事業として、札幌市が姉妹都市ブースを初出展。

札幌スタイル認証製品からは、紙石鹸やハンドメイドのキャンドル、木工、羊毛マスコットなど、北海道の材料や、風景をイメージした商品が並んでいます。地元の方の反応が気になります・・・!



<札幌スタイル認証製品>

・サボンデシエスタ『初雪』

・Progressive Candle『フロストフラワー』

・チエモク『黒板消しストラップ』

・maaberry『ふわふわラムキン』

 

 

札幌スタイルブースの様子
 



ラムキンを親御さんにおねだりしたドイツのお子さんが、後から戻ってきて2つ買ってくれたそうです。現地の皆様にも好評で、​札幌スタイル認証製品は完売しました!

 

紙石鹸「初雪」を使って良かったからと、友人にすすめてくれた方も!
 


姉妹都市提携50周年を記念してミュンヘン市がつくったメッセージノートに、お父さんがメッセージを書いてます。書き終わったら「ラムキン」を買ってもらえるということで、娘さんがじっと待っています。よい思い出になるといいですね!
 

そのほかブースでは、札幌の地酒やお菓子などの物産販売や、札幌市のポスターの掲示、パンフレットも配布し、札幌の魅力をPRしています。
 


姉妹都市としてたくさんの交流をしてきた札幌市とミュンヘン市。

その友好の証は、ミュンヘン大橋、マイバウム(大通公園11丁目)、ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo(大通公園2丁目)、さっぽろオクトーバーフェスト、オータムビヤフェストなど、札幌市内各所やイベントで見ることができます。

札幌市民なら身近なものばかり。



札幌でも大通公園で「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」が開催中です。

今回の本場ドイツの「ミュンヘンクリスマスマーケット」での出展や交流が、札幌スタイル認証製品をはじめとした札幌のものづくり産業の海外進出のきっかけになると嬉しいですね。
 

 


札幌市とミュンヘン市が姉妹都市となったきっかけ
(札幌市HPより引用)

「ビールの街」として有名な札幌とミュンヘン。
この両市には、昭和47年(1972年)の冬季・夏季オリンピック開催地に各々が選ばれるという、運命的な出会いがありました。また、緯度や人口が似通っていたり、バイエルン州、北海道では共に畜産が重要な産業であったりと共通点も多く、交流も頻繁に行われていました。

 

昭和47年(1972年)2月にミュンヘン市長が札幌にオリンピックの視察に来訪された際、姉妹都市提携の正式な申込みがあり、同年8月28日、ミュンヘンオリンピック大会3日目に、ミュンヘン市役所にて姉妹都市提携調印式が行われ、永遠の友好の第一歩を踏み出しました。


2022年は札幌市とミュンヘン市の姉妹都市提携50周年。記念のロゴマークは、それぞれの市を代表する建物である、ミュンヘン市の新市庁舎、札幌市の時計台、さらに両市ともに積雪寒冷地であるという共通点から雪の結晶を配置するとともに、ミュンヘン市旗及び札幌市旗に使用されている色を配色することで、両市のつながりを表現しています。

 

ドイツ・ミュンヘン市クリスマスマーケット
(Münchner Christkindlmarkt 2022 / Munich‘s Christmas Markets 2022)

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年、2021年は開催中止となったため、3年ぶりの開催となりました。約140店舗の屋台が並び、例年世界中から約300万人が集まる、ドイツ国内で最も古いマーケットの一つです。
https://www.christkindlmarkt-muenchen.de/

出展期間 2022年11月21日(月)~12月24日(土) 12:00~20:00

開催場所 ミュンヘン市新市庁舎 マリエン広場、中庭「Prunkhof」(姉妹都市ブースの場所)



現地の写真がたくさん届きましたので、ご紹介します!
撮影日:2022年11月21日