札幌産はちみつや道産素材にこだわり、Savon de Siestaの石鹸がリニューアル!

札幌市内にある工房で一つひとつ丁寧に石鹸を作っている(株)Savon de Siesta。その名がついた代表商品の石鹸「Savon de Siesta」のラインナップがリニューアルしました!また7月には、市立札幌大通高校が養蜂する、日本一になったはちみつを使用した「札花蜜石鹸」の発売も始まりました。

 

●Savon de Siestaの定番石鹸、リニューアル

2019年4月、パッケージをリニューアルし、道産素材を使ったレシピへの見直しも行われました!北海道の風景や香りを感じながら、ご使用してみてください。直営店「シエスタラボ」、JR札幌駅直結「札幌スタイルショップ」、北海道くらし百貨店などで取り扱っています。

 

・定番石鹸のラインナップが8種類から6種類へ。
マルセイユ石鹸 / ラベンダー石鹸 / あずき石鹸 / やぎのミルク石鹸 / 白樺石鹸 / 雪肌石鹸


・パッケージリニューアル
イラストには、ラベンダーの花、あずきの葉、白樺の木、酒粕の原料となる稲、蜂蜜が採れる花々など、定番石鹸に使われている北海道の原料が描かれています。


・原料とレシピ、使い心地を見直しました


「ラベンダー石鹸」は、これまではフランス産の原料のみを使用していましたが、これに北海道(北見)産の有機栽培ラベンダーをブレンドしたレシピへと変更しました。

「白樺石鹸」は、香りつきから無香料に変更し、保湿力をアップする北海道(訓子府)産のハチミツを配合しました。より泡立ちももっちりして、使った後のお肌の潤いが感じられるレシピになっています。

「マルセイユ石鹸」は、更に肌に優しい仕様へと改良するために、2020年4月まで提供をお休みしています。


▼より詳しい情報は、サボンデシエスタの特集ページをご覧ください。

 

●市立札幌大通高校の“日本一”のはちみつを使用した「札花蜜の石鹸」


教育活動の一環として養蜂活動を行っている市立札幌大通高校のはちみつを使った石鹸『札花蜜(さっかみつ)』が7月1日より発売が始まりました。

市立札幌大通高校のはちみつは、札幌市街に咲く花々から集めた百花蜜で、2018年の第4回ハニー・オブ・ザ・イヤー最優秀賞を受賞し“日本一”となりました。札花蜜の石鹸は、自然豊かな札幌の街の美しさと、高校生がつくった品質の良いはちみつを地元に人により広く知ってもらい、道外観光客にはお土産に使ってもらうことを願って開発されました。発売を記念して、道内作家3者とコラボしたギフト商品も限定発売しています。


・札花蜜の石鹸の特徴

市立札幌大通高校のはちみつ、名寄産ひまわり油、下川町産トドマツ油等、北海道の素材を中心に自然素材だけで作った化粧石鹸。1000年以上前から続く製法で、1ヶ月以上かけて手作りし、敏感肌の方にも優しく、洗い上がりの肌がしっとり潤い、森林浴をしているような木の香りが楽しめます。

「札花蜜の石鹸」は、SAVON de SIESTAの直営店Siesta Labo.限定商品ですが、数量限定のギフトセットについては、オンラインショップからも購入できます。


写真左から
・平子貴俊 cava craft はちみつスプーンギフト
・岡理恵子 点と線模様製作所 バラの刺繍ハンカチギフト
・青池茉由子 BLUEPOND 硝子のアクセサリーギフト


 

 

公式サイト
SAVON de SIESTA

直営店Siesta Labo.
札幌市中央区南1条西12丁目4-182 ASビル1F

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