札幌市制100周年記念企画「札幌スタイル ロビー展」がセンチュリーロイヤルホテルで開催中!(2022年5月)

センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)が札幌市制100周年を記念して開催する、札幌唯一の酒蔵・日本清酒とコラボレートしたレストランフェア「札幌マリアー酒(マリアージュ)フェア」のパンフレット表紙に、札幌スタイル認証製品のテーブルウェアや雑貨が使用されています。
 



コラボレーションを記念して、同ホテルの2階ロビーではパンフレット表紙で使用されている製品を、2022年5月31日(火)まで期間限定で展示しています。“札幌らしさ”を基準に審査・認証された、“自慢したくなる”製品の魅力を、間近でお楽しみください。

 


 

19階「日本料理 北の路」や、23階「スカイレストラン ロンド」でも札幌スタイルのカタログ等がディスプレイされています。
 


展示製品は、同ホテル近くのJR札幌駅直結「札幌スタイルショップ」でご購入いただけます。



【パンフレットで使用された札幌スタイル認証製品詳細、公式サイト】

北海道カラーデザイン研究室(外﨑由香)/札幌の景観色70色おりがみ

チエモク(株)/森と暮らすうつわ coberu(コベル) ディッシュL

Rikospoppo(吉田 絵里子)/氷滴(ひょうてき)flat

(株)ドーレン/3D ART 赤レンガ

 


「札幌の景観色70色おりがみ」がパンフレットに採用された、北海道カラーデザイン研究室の代表で、札幌観光大使も務める外﨑さんに感想をいただきました。

「札幌市制100周年記念企画のリーフレットに札幌スタイル認証製品商品が選ばれたことがとても嬉しいです。私は札幌の景観色70色を使った製品を展開しており、今回のリーフレットには折り紙が採用されました。私が折る折り鶴よりも、ビシっとカッコよく綺麗に折られているので、なんだか誇らしげに見えました。

2022年は新たな100年を刻む記念の年、札幌の美しい景観・街並みも100年後も継続&発展してくれたらいいなぁと思います。札幌の景観色70色が浸透してマチづくりに役立つように願って作った製品たちがお役に立てますように。」

 

 


センチュリーロイヤルホテル×日本酒「札幌マリアー酒フェア」

期間 2022年5月1日(日)~5月31日(火)
会場 センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区北5条西5丁目)
開催店舗 スカイレストラン ロンド(23階)、日本料理 北乃路(19階)、ユーヨーテラス サッポロ(2階)

 


 

「札幌マリアー酒フェア」では、創業明治5年(1872年)、約150年の歴史を持ち、「千歳鶴」で知られる札幌唯一の酒蔵・日本清酒の日本酒や甘酒、酒粕と地産食材をコラボさせた特別料理をはじめ、フルーツやスパイス、スイーツと日本酒の相性が楽しめるコース料理がホテルの3つのレストランで提供されます。
 


 

日本清酒とホテルシェフがセレクトした銘柄と料理のペアリンングや、特別に用意された限定酒の呑み比べ、オリジナルカクテルのほか、朝食ビュッフェレストランでは、日本酒を醸造する原料・酒米を用いたキッシュを楽しむことができます。

札幌市の100歳を祝う「札幌マリアー酒」。日本酒好きの方はもちろん、普段日本酒になじみのない若い世代や女性の方へ日本酒の新たな楽しみ方を見つけられるイベントです。


イベント詳細は公式サイトをご覧ください。
http://www.cr-hotel.com/n_restaurant/topics/fair_drink.html


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札幌市制 100 周年記念キャッチフレーズ&ロゴマーク


令和4年(2022年)8月1日、札幌市は、市制が施行されてから100周年の節目を迎えます。市制施行100周年を記念し、札幌市の魅力を未来につなぐシンボルとなる、キャッチフレーズとロゴマークが決定しました。
 

「札幌が、もっとはじまる。」というキャッチフレーズは、歴史と新しさ、自然と文化が調和する札幌が、人々の愛着と誇り、そして希望に根ざした平和的な力によって、北海道全体とともに素晴らしい未来へ向かってゆく姿と勢いを表現しています。
 

札幌市時計台をモチーフにしたロゴマークは、まちに時を告げる時計台が、市制100周年という節目の訪れを告げる様子を表しています。また、青空と赤い屋根が調和するデザインで、住みたいまち札幌をさりげなくアピールしています。