札幌スタイル新規認証製品をご紹介します!(2022年1月~)

2021年度、7社11製品が新規・追加認証され、札幌スタイル認証製品の合計は、41社123製品となりました。

今回認証された製品は、2022年1月1日から札幌スタイル認証製品として登録されます。また、新規認証製品は一部を除き、札幌スタイルショップで販売されます。
 


2021年12月15日(水)、札幌市役所で「札幌スタイル認証式」が行われ、認証書の授与が行われました。新規・追加認証された製品を、認証ポイントとともにご紹介します!

 

2021年度新規認証製品


【株式会社トリパス】

GURU GURU FIRE(製品詳細ページ)

工具不要の組立式の焚火台。サイズ展開はXS~Lまで4種あり、ソロキャンプからグループキャンプまで幅広く対応可。リングの間から立ち上る炎を視覚的に楽しむことができる個性的な焚火台。

(XS)¥16,280、(S)¥20,680、(M)¥26,180、(L)¥39,600 (いずれも税込)

<認証ポイント>
板金加工の高い技術力を活かした、独自性のある製品。「タノシメタル」をテーマに、楽しみながら高品質なものを作り上げる強い理念が感じられます。

 


【株式会社 北海紙工社】

北海道ポストカード(製品詳細ページ)

職人の手作業で作られた、紙の楽しさが詰まった北海道土産。紙とは思えない驚きと発見のある質感とデザインが特徴。
札幌出身のデザイナーによる特徴的なデザインや、札幌スタイル認証製品をもつモリタ株式会社が開発した「エゾマツクラフト」が使用されているなどメイドイン北海道のこだわりを持つ。

〈左上から時計回りにホッキョクグマ・山岳・ヒグマ・流氷〉各種¥650(税込)

<認証ポイント>
長い歴史を持つ会社の新しい取り組みとして、紙ものの「ものづくり文化」を続けていこうという心意気が感じられます。北海道の解釈に、今までにない若々しい視点が感じられる製品です。

 


【Oasis Create】

Mitutumi(製品詳細ページ)

自然の恵みで暮らしを包む、北海道生まれの蜜蝋ラップ。札幌の養蜂家のミツバチの巣から採れる蜜蝋と、小樽のテキスタイルブランドの手ぬぐいから生まれた「Made in Hokkaido」の繰り返し洗って使えるエコラップ。

(S)¥900、(M)¥1,500(いずれも税込)

<認証ポイント>
プラスチックごみの削減という社会的な課題の解決に貢献する製品。札幌が環境に配慮したものが生まれる舞台になると期待させる、新たな将来性を感じます。

 

【有限会社 澪工房】

豆のスツール(製品詳細ページ)

座面は形がやさしく素朴にふっくらとした豆を表現。張布は、北海道で多く生産されている豆の種類から白(白花豆)・黄(大豆)・緑(枝豆)・茶(小豆)の4タイプ。脚部には道産材の栓(センノキ)が使用されている。

¥39,600(税込)

<認証ポイント>
北海道を舞台としたナチュラルなストーリーがあり、形状や製品名に親しみがもてる製品。スツールでありながら座り心地を追及しており、またカバーリングも可能な設計で、使う人への思いやりが感じられます。

 


追加認証製品

【石田製本株式会社】
boocoシリーズ(製品詳細ページ)

・booco凸(デコ)Diary
自分好みにデコレーションをして楽しむダイアリー。
¥3,190(税込)


 

・DELICIUS COLOR メモ帳
基本技術に徹底的にこだわったハードカバー本のようなメモ帳。〈左上から時計回りにとうもろこし・ウニ・ミルク・ジャガイモ・アスパラ〉
各種¥1,540(税込)

 

【蝦夷和紙工房紙びより】
蝦夷和紙シリーズ
(製品詳細ページ)

・菊判
北海道の植物繊維を配合した大判の手すき和紙。書道やアート作品の素材、建築の壁紙などさまざまな使い道が。
¥4,400(税込) 

・和紙プレート
蝦夷和紙と古和紙をコラージュした和紙プレート。蝦夷和紙の野性味ある風合いと、古和紙の落ち着いた風合いとがマッチし、アート性の高い製品。
¥1,100~3,850(税込)

 

 

【黒羽陶工房】
札幌を楽しむ器シリーズ
(製品詳細ページ)

・お団子皿「雪だるま作り」
穏やかな雪景色と、そこで遊ぶうさぎたち。そんな風景を眺めながらお団子を召し上がっていただきたいという思いが込められています。
¥2,750(税込)


・雲の形のお皿「窓辺の雪」
雪のようなもくもくした縁の5寸皿。可愛らしさだけでなく、日常のお惣菜用に使っても重宝する機能性も持ち合わせた製品です。
¥3,960(税込)


・さっぽろ丸豆皿
さっぽろの名所、名物をうさぎが巡って楽しんでいる様子を描いた連作の製品です。
¥1,540(税込)